Roadmap & Project Board 運用ガイド
目的
- ロードマップのフェーズ進行と、GitHub Projects (Board) を使ったタスク管理を一貫させる。
- Issue/PR の粒度とステータスを揃え、進捗を見える化する。
ボード初期設定
- ビュー: Board(Group by
Status)。 - 推奨フィールド:
Status: Todo / Doing / Blocked / DonePhase: 0 / 1 / 2 / 3 / 4(ROADMAP.md と対応)Component: Schema / Loader / Runner / Skills / Evals / MemoryPriority: P0 / P1 / P2Owner: 担当者(People フィールド)
- 自動化(任意):
- Issue 追加時に
Status=Todoを自動設定。 - PR クローズ時に関連 Issue を
Doneへ移動するワークフローを追加可能。
- Issue 追加時に
タスクの切り出し方
- 1 Issue = 1 実行可能タスク。スコープは 1〜2 日で終わるサイズを目安にする。
- ロードマップのフェーズ項目を元に、粒度を落として Issue 化する。
- Phase の例:
- Phase 1: スキル移行/ID 正規化、本番想定スキル追加
- Phase 2: ローダー/Runner 実装、Actions ラッパー更新
登録フロー
- Issue を作成し、
Phase/Priority/Status=Todoを設定。 - 必要ならマイルストン(
v0.2.0 – Developer Experienceなど)に紐付ける(Milestone は SemVer 系に統一)。 - プロジェクトボードに追加(Board でカードが自動生成される)。
運用フロー(カンバン)
- 毎週のスタンドアップまたは週次でボードを確認。
- ルール例:
- 着手時に
Todo→Doing。 - ブロッカーがあれば
Blockedに移動し、コメントで状況を残す。 - PR マージ後、Issue をクローズし
Doneへ移動。
- 着手時に
- フェーズ完了判定は ROADMAP.md の Exit Criteria に従う。
定義済みタスクの雛形例
具体的なタスク案は ROADMAP.md の「次の具体タスク案」を参照してください(重複管理を避けるため本ドキュメントでは一覧を持たない)。
運用 Tips
- Issue テンプレを用意し、目的/完了条件/テスト観点を書く欄を設ける。
- 大きいタスクはチェックリストで分割し、サブタスクを Todo として管理。
- ラベルを少数に絞る(例:
type:task,P1,m2-dx)。 - ロードマップ更新時は、対応する Issue にリンクを張り、重複や抜けを防ぐ。