Agents—Adding Project Knowledge Packs
River Reviewer の AI エージェント資産を外部リポジトリで再利用するための手順をまとめます。agents/spec/agent.schema.json と agents/examples/*.agent.yaml を基準に、新しいプロジェクト向けのナレッジパックを作成してください。
ディレクトリ構成
agents/
├── spec/agent.schema.json # JSON Schema(AJVで検証可能)
└── examples/
└── river-reviewer.agent.yaml # River Reviewerの実例
追加手順
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agents/examples/に<project>.agent.yamlを作成するversion: スキーマに準拠したバージョン(例:v1.0.0)metadata: リポジトリ情報(owner/repository, license, tags, updatedAtなど)guidelines: プロジェクト固有の原則・プロセス・禁止事項tooling: パッケージ管理、利用言語、品質ゲート、DoDagents: Codex/Gemini/Copilotなど役割別のプロンプト・レビュー指示resources: 参照ドキュメント・チェックリスト・ナレッジautomation: GitHub Actionsなどの自動化資産
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他のプロジェクトでも同じスキーマに従って記述する
- 既存の例をコピーしてフィールドを置き換える
- 余分なフィールドは含めないでください(スキーマ
additionalProperties: falseのため)
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チェックリストを
.github/river-reviewer/checklists/配下に追加・更新するsecurity.md,language/*.md,quality/*.mdなど必要なカテゴリを追加- River Reviewerの例を参考に、AIエージェントがレビューできる形式で箇条書きにする
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ドキュメントとREADMEを更新する
pages/guides/agents.md(本ファイル)とREADMEに手順・コマンドを追記- PRテンプレートに背景・変更点・テスト結果・影響範囲・チェックリストを含める
検証コマンド
package.json には AJV + js-yaml を利用した検証スクリプトを追加しています。
# 例: 全サンプルファイルがスキーマと一致するか検証
npm run agents:validate
CI でも .github/workflows/validate-agents.yml により同じ検証が実行されます。
ベストプラクティス
- River Reviewer の YAML をベースとして追加・削除が必要なセクションを洗い出す
metadata.updatedAtを ISO 8601 (UTC) で更新するguidelines.securityにはプロジェクト固有のリスクと対策を明記するautomation.ciWorkflowsにはCI名、パス、トリガー、品質ゲートを記録する- 変更後は
npm run lint && npm testに加えnpm run agents:validateを必ず実行する